奈良県:真言宗大峯山寺参拝 つづき

お世話になっております、本店店長の上田です。
前回の大峯山寺参拝の続きをさせて頂きます。
行場は、かなり高低差がきつくなり
一気に半端ない上り坂です。
岩場には鎖が常備してあり、一人一人が
鎖を持って上へ上へと登ります。
行者様が修業された「岩」だといわれる
お亀石前で先達さんの掛け声で
「合掌」お参りを柏手会の皆様と
お参りをさせていただきました。

お亀石の写真
お亀石の写真

「有難い」気持ちになり、心が洗われる
思いで、いっぱいになり、日頃感じなことだと
思いました。
次の行場は「のぞき」今回は初参加の方と
私(4回目)が修業をいたしました。
高さ約50mぐらいある岩場から下半身を
ロープで縛って釣り下げていただき、
先達さんより「親孝行するか?仕事へ感謝するか?
先祖供養をするか?」などと問いかけを頂き、
誓いをたてました。
今回は、好天で下までくっきりと見え
「一つ功徳が積める思いです。」
行場を過ぎると、大峯山寺の塔頭(たっちゅう)へ到着します。
そこで荷物をを降ろしご本尊様へお参り 合掌
待望の朝食となります。

朝食の準備
朝食の準備

 

 

精進料理
精進料理

同行の方全員が完食でした。
「ごちそうさまでした」
あと周りの壁には、各講の名前の札がかかっております。

 

名板
名板
下駄箱
下駄箱

二階が宿泊出来るようになっている関係で下駄箱が置いてあります。
塔頭は3か寺

塔頭
塔頭
お参りの方
お参りの方

朝より下山される講の方(お参りの方)

お参りの方2
お参りの方2
お参りの方3
お参りの方3

看板には、よぉ おまいり

看板
看板

お土産にTシャツに「よぉおまいり」
と書いてあるのを買いました。
ほかの参拝方とのあいさつは、
「よぉおまいり」と挨拶するのが慣例になっております。
本堂前の標高は1675mです。

標高
標高

自分腕時計Gショック
高い山に大きな本堂が控えております。
先人が建てたものですがすごい力(エネルギー)を
感じたと同時に記念碑も沢山奉納されています。
私は自分の体のみが上ってきましたが、
記念碑を上げる力、努力さ(すごさ)を思いますと、
自分自身は何もできないと思いました。
また、1ミリでもできることを考えないといけないと
強く感じました。

大峯山寺 本堂
大峯山寺 本堂

また、ご縁がありましたらお参りに参加したいと思っています。

本店店長 上田
本店店長 上田
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