梅雨あけて、夏到来!

お世話になっております、滋賀営業担当の東です。
 
 
 
7月の16日、17日、18日の連休はどうでしたか?
 
 
 
京都市内では祇園祭の宵山、巡行が行われ、
全国各地・・・いや、世界各地から見物に来られたようです。
 
 
 
京都では昔から祇園祭が終わったら梅雨あけと言われており、
昔からの言われている通り7月の18日に梅雨明けしました。
 
 
 
昔の人の感覚には本当に驚かされます(笑)
 
 
 
さて、そんな私ですが、連休中はもちろん仕事です(笑)
 
 
 
滋賀営業担当として、大津市志賀町にある
「近江西安霊苑」にて現地案内スタッフとして、
現地におりました。
 
 
 
連休中御来苑いただきました、皆様・・・
本当にありがとうございました!!
 
 
 
朝8時ごろに西安霊苑に向かい車を走らせるのですが
連休中ということもあり、すでにバイパスは渋滞です。
 
 
 
もちろん帰りも渋滞です。
 
 
 
渋滞の原因はもちろん行楽客の方々・・・
 
 
 
ワタクシもいきたい・・・
 
 
 
水着でちゃぷちゃぷしにいきたい・・・
 
 
 
まぁ、ワタクシの場合は魚釣りに行くのですが(笑)
 
 
 
ただ今年の連休も全国各地で水難事故がかなりの件数で
おこっているようです。
 
 
 
海の日である7月18日だけでも10人の方が死亡されています。
 
 
 
水難事故発生件数が10件でなく、
死亡された方が10人おられます。
 
 
 
それも、たった一日です。
 
 
 
おそらく水難事故の発生件数もっとたくさんあることでしょう。
 
 
 
警察庁の昨年のデーターでは、
平成27年(2015年)に全国の海や川などで発生した、
水難事故の件数は1450件。(死者・行方不明者は791人)
だそうです。
 
 
 
私は墓石の営業という、人の「死」というものの
近くで仕事をさせて頂いております。
 
 
 
残された方々の悲しみを痛いほど感じます。
 
 
 
私は夏が好きです。最も好きな季節です。
水辺ですることの楽しさは人一倍知っている
つもりです。
 
 
 
その大好きな夏に、悲しみが生まれないことを切に祈っております。
 
 
 
そのために水辺は楽しいだけではなく、
「死」という危険と隣り合わせだということを、
皆様にもよく考え、行動していただきたいと思います。
 
 
 
私が思いつくだけでも
水辺で子供からは目を離さない。
飲酒をしたら水に入らない。
レジャーボートや水上バイクの無謀な運転をしない。
水に入る前には準備運動をする。
立ち入り禁止の場所には近寄らない。
風が出てきたら沖にでない。
川なら上流部の天気には気を遣い、雨が降ったり、
流れてくる水が濁ったり冷たくなったりしたら、
川から上がる。
など、有るかと思います。
 
 
 
もっともっと沢山気を付けることが有るかと思います。
 
 
 
皆様、ご家族や仲間たちと今一度話し合い、
安全に楽しい夏にしていただければと思います。
 
 
 
では、このあたりで失礼いたします。
 
 
 

滋賀営業 東
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